薬剤師と良い病院
良い病院といった定義は沢山あると思いますが、良い患者の定義とはどの様なものなのでしょうか。
単に医者や薬剤師の話しを黙って聞く様な患者が、良い患者だと考える様な方もいるとは思いますが、これは大きな間違いだと言えるでしょう。
確かに、患者の症状に対して知識をもっているのは医療を行う側でしょうが、患者があれやこれやと伝えなければ、医療側からしても治療が出来ません。
治療をする為には、患者がどの様な状況にいるのかが重要となってきますし、何よりも病気は患者自身のものなので、他人にまかせっきりといった態度では良くなるわけがないのです。
だからといって、あれやこれやと文句を言うだけのモンスターは問題ありますが、患者は医師に対して感情表現を出すべきなのです。
その様に考えれば、医療を行う側も患者と対話する事が必要なので、患者の話しを聞ける環境を作らなければならないでしょう。
医者は当然のことながら、看護師や薬剤師などもしっかりと患者から話しを聞く様に心掛けなければなりません。
特に薬剤師の中には自分は調剤を行っていれば良いと服薬指導などを機械的に行う方もいますので、患者の側に立った医療を考えて見て下さい。
2011年11月11日 |
カテゴリ:薬剤師転職
医薬品管理する薬剤師
平成18年度通常国会では、医療法の改正によって薬局も医療提供施設と認められるなど、徐々に医薬分業の流れは薬剤師に直接目に映るように変わってきているところです。
医薬分業のメリットは、なんといってもより高い質の医療サービスを薬の専門家である薬剤師から受けられるという点です。
薬によって疾病を治療するという傾向の強い日本では、より質の高いサービスを薬剤師から専門的に受けられるということは貴重なことです。
また複数の病院から処方箋をもらってきても、かかりつけの薬局を決めておけば、患者さん自身のアレルギーや体調の変化、薬の傾向などを以前と照らし合わせたり複数の処方箋で照らし合したりして、同じ薬剤師に見てもらうことができます。
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2011年10月16日 |
カテゴリ:薬剤師転職